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2008年2月 5日 (火)

力士の四字熟語

今日は以下のニュースが気になったので取り上げてみました。

日本相撲協会は4日、両国国技館で理事会を開き、役員改選に伴い新たな職務分担を決めた。注目は、35歳で役員待遇に抜てきされた貴乃花親方(35)の審判部副部長就任。「期待に応えられるよう虚心坦(たん)懐で吸収していきたい」と現役時代同様、四字熟語で要職への意気込みを示した。新理事の九重親方(52)=元横綱・千代の富士=は広報部長、二所ノ関親方(59)=元関脇・金剛=は名古屋場所部長にそれぞれ就任した。


相撲業界では、横綱になったときなど、自分の決意を「四字熟語」で表現しますが、何か決まりがあるのでしょうか?

貴乃花親方は審議部副部長就任では「虚心坦(たん)懐」大関昇進時は「不撓(ふとう)不屈」。横綱になった時は「不惜身命(ふしゃくしんみょう)」と誓っていました。
しかし、頻繁に使わない四字熟語は意味がわかりにくいのでまたまた調べてみましたよ!

【虚心坦懐】きょしんたんかい。心にわだかまりを持たず、素直でさっぱりした気持ち。無心で平静な心境。偏見がなく心を開いていること。


【不撓不屈】(ふとうふくつ)
どんな困難にあっても決して心がくじけないこと。「―の精神」


【不惜身命】(ふしゃくしんみょう)
仏語。仏道修行のためには身命も惜しまないこと。死をもいとわない決意。「法華経」譬喩品などにある語。

素晴らしい四字熟語で決意表明をしてくださったのですから、どうぞ、誤審などないよう、頑張って頂きたいと願っています。

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